プライベートブロックチェーン技術についてD+H複数の特許を申請

   

プライベートブロックチェーン技術についてD+H複数の特許を申請

カナダのフィンテックベンダーであるD + Hコーポレーションは、分配元帳の作成と使用に関する3件の特許出願を提出している。米国特許商標庁は昨日の3つのアプリケーションを公開、すべて同じタイトルを共有している:「私的分散元帳を使用したピアツーピア金融取引」申請は2月10日に提出された。

アプリケーション自体は、プライベート元帳を構築し管理する方法に重点を置いている。任意のユーザーがノードを起動したり、自分のトランザクションブロックを追加するために競合するビットコインのようなパブリックブロックチェーンとは異なり、私設ネットワークは、許可された当事者のリストの利用者を制限する。

1つのアプリケーションの要約で説明したように、

「プライベート分散元帳を使用したピアツーピア金融取引を実行するための方法とシステムについて説明する。1つの例示的な方法は、初期通貨値を起点アドレスに割り当てることを含み、通貨の初期通貨最大価値をブロックチェーンネットワークで管理する。ブロックチェーンネットワークに加わる新しいメンバーを特定し、新しいメンバ-のアドレスを作成する。新しいメンバーの作成時の住所から金額を移し、この移される金額は、ブロックチェーンネットワークの新しいメンバーと同じである。」

Blockchain関連の提出書類は、CoinDeskが昨年発表したように、ブロックチェーンを支払いサービスを一式に統合する動きをしたカナダに拠点を置くD + H社にとっては初めてのものだ。

同社はまた、ラボバンクのような金融機関と連携してブロックチェーンアプリケーションを開発している。ラボバンクのプロジェクトでは、D + Hは技術を使用する国境を越えた取引ツールの作成を支援した。


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