キックスターターICO?期待するな、クラウドファンディングのリーダーが伝えた

   

キックスターターICO?期待するな、クラウドファンディングのリーダーが伝えた

ブルックリンに本拠を置くキックスターターのクラウドファンディングに最も関連する企業は、イニシアル・コイン・オファリング(ICO)事業に参入する予定はない。

昨日のニュースに応えて、競争相手Indiegogoは資金調達のこの新しい分野における起業家の取り組みを支えこのプラットフォームのICOを促進するが、キックスターターの広報担当者はCoinDeskに、同社はこのリードに追従するつもりはないと語った。

同社の広報担当者は、「100%の回答はノーであることは固い」と伝えた。

2009年に開始して以来、キックスターターは、クリエイティブなプロジェクトに30億4000万ドルをうまく配布するために使用されており、自ら報告した統計によると2014年には最初に十億ドルを超えた。

CoinDeskのICOトラッカーによると、これまでのICO資金の総額は38億ドルであるとのこと。

キックスターターは決定の理由についていくつかの詳細を述べたが、最終的にCoinDeskに5つの政策を持つ設立趣意書を示した。

最初の記事では、「Kickstarterの使命は、創造的なプロジェクトに人生をもたらすこと」そして第四の記事は、「キックスターターはアートに専念している」。2015年には、公益法人(PBC)として再編成することによって、利益を唯一の優先課題とするという圧力から守られた。

PBCは、社会的使命を追求し株主に対する信認の責任を果たすことを望む企業を保護する、比較的新しい法人である。私達はこれまで、Blockstackについて報告したがBlockstackはまたPBCとして再登場した。

この方法で、キックスターターの株主は、大きな出口を辿って巨大なリターンを期待しているのではなく、収入を得ることができる。(同社は長い間プライベートにとどまることを約束しており、3人の共同設立者の1人が人気のある曲に権利を所有することと同社の株式を比較している)

しかし、類似しているにもかかわらずこのユニークな構造は、浅薄なICO市場でのリターンにブランドを活用しようとする誘惑からそれを守っているという。

広報担当者は、「我々が調べたものではなく、調べるものでもない」と述べた。


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