IT大手富士通が Blockchain送金パイロットの為に主要銀行に加わる

   

IT大手富士通が Blockchain送金パイロットの為に主要銀行に加わる

日本のIT大手の富士通と三大銀行は、ブロックチェーン技術で構築されたピアツーピア送金システムのパイロット計画を発表した。

みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、富士通は個人間での資金を送るためのクラウドベースのブロックチェーンプラットフォームと、システムの利便性を向上させるためスマートフォンアプリをトライアルする予定だ。

理論上、プラットフォームは3つの銀行のお客様の決済口座をブロックチェーンシステムにリンクする。その後お金を送って、預金と引き出しを行うためにアプリを使用することができるようにする。価値移転に加えて、ブロックチェーントライアルでは決済と決済機能もテストされる。

富士通はプレスリリースでパイロット計画で次のことが可能になると説明した。

「個人間の個人向けの貨幣振替口座から送金された資金とそれにリンクされた実際の銀行口座を含む、金銭移転に伴う一連のプロセスのシステム適用を評価する。」

富士通は既にこのプラットフォームの開発に取り組んでおり、今後3ヶ月間は建設が継続されることが明らかになった。完成されたシステムは、2018年1月から3月にかけてトライアルが行われる予定。

先月、富士通はブロックチェーン上の金融サービスをテストするために日本銀行協会(JBA)との提携を発表した。


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